家で亡くなった父の家族葬の喪主を務める流れ

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父が家で亡くなった時は、主治医がいない場合は警察官を呼び死亡検案書を書いて頂きます。


親戚を家に呼び家族で相談をして、喪主を務めることで納得してもらいます。
次に葬儀会社に連絡を入れて業者に来て頂きます。


業者が来る前に父が生前使っていた寝室を可能なまで綺麗にしておきます。
寝室内に置いてある物は、葬儀の間は隣の部屋か押入れにしまうと楽です。

業者が来たら一家の代表として喪主を務めることを話し、葬儀の形式について家族や親戚の間で相談をして、家族葬を行うことにします。

そして父を布団に入れて北の方角に頭を移動させます。


手の空いている人がいた時は、地域の区長や周囲に住む人達に父の訃報を教えに行ってもらいます。

父が生前親しかった人がいる時は、家族葬を行うことを報告しておきます。

時間がまだ明るい時は、市役所に死亡検案書を持参して提出し、火葬許可証を出して頂きます。
帰りに依頼をした葬儀業者の店の場所と、駐車場の情報を得ておくと後々役立ちます。



翌日に家族葬を行うため、葬儀屋のほうへ父を移動させることになりますが、業者が霊柩車の手配をしてくれるので皆で協力をして父を乗せます。

ロケットニュース24の情報を幅広く扱っているサイトです。

その後に家族や親戚達と葬儀屋へ行き、念仏をあげてもらいます。この日の晩は葬儀屋でお通夜となりますが、希望者は葬儀屋で泊まることが可能です。

次の日の午前中に火葬場へ行き、お焚き上げをして頂きます。
遺骨は葬儀屋へ大事に持ち帰り、専用の場所へ設置して念仏をあげて頂きます。
この後にスピーチがありますが、子供の頃の話をしておくと無難に済ませることができます。



その後に精進落としの席になるので、音頭を取って喪主の役目は終わりです。


人に言いたいマナー

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一昔前は家族の誰かが亡くなると、お葬式もご近所さんがお手伝いに来てくれてお寺や自宅で行うにしても参列してくれる方が多く、香典や供花に弔電の管理から香典返しの段取りなど大変で、大切な家族を失った悲しみを忘れる程忙しい物でした。しかし最近は家族葬と言ってご家族や身近な友人とのお別れを最優先に考えて、儀礼的な弔問等を無くし家族中心で行う葬儀スタイルの需要が増加傾向にあります。...

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納得の事実

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葬儀にはいろいろな形式がありますが、最近選ばれることが増えてきた形式が家族葬です。家族葬とは、家族や親族、ごく親しい人のみで葬儀を執り行う形式のことです。...

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マナーコラム

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葬儀にはいろいろな形式のものがあり、遺族の希望に合わせて選択することができるようになっています。その形式のなかでも家族葬は最近選ばれることが多くなってきている形式です。...

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対策方法

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家族葬をする目的の一つに費用を抑えるというのが挙げられるのですが、そのためにはいくつか確認しておきたいことがあります。まずは生前に意思を聞いておくのが大切で、いざその時になって家族葬では故人に申し訳ないのではないかという気持ちになってしまい、急遽通常の葬儀にしてしまうなどといったことがあります。...

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